2019年05月04日

大コラボ桜アート、プロムナードアート・子拓・インスタレーション・絵本…「杜のアトリエ in オリナス一宮U」が5月5日、一宮「杜の宮市19」で開催!

子どもたち含め、得難い体験を!
杜のアトリエ in オリナス一宮U


コラボ作品の大きな桜のアート、黒く明るいプロムナードアート、不思議なインスタレーションに、魚拓ならぬ「子拓」も。

今年の杜の宮市は、さらにアートと表現を展開しています。
とりわけ小さなお子さんにも!

お知り合いの方にも、拡散お願いします。

コチラもご覧ください。
https://www.facebook.com/events/395620797944706/

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杜の宮市では昨年に引き続き、今年もオリナス一宮では「杜のアトリエ」を開催します。前回とはベクトルもテイストもまた違う表現の場を、オリナスの中から発信します。

アート制作の現場を再現。その過程を観たり、想いを聞いたり。作家と交流して、ものづくり文化を未来に織り成す(オリナス)アトリエです。

今回は、絵本画家の内田新哉さんによる自身の作品展示や、豊ヶ岡学園の少年たちとの共作の大きな2つの絵の展示、また子ども「ヒト拓」制作があります。

さらに鯉江あかねさんの布や様々なマテリアルを自由に合わせた作品がにぎやかに彩ります。

二人のアーチストと、杜の宮市のスタッフとが会話を重ね、さまざまな体験をしていくことで、この企画は膨らみ成長していきました。

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内田新哉さん
http://uchida-shinya.net/
水彩を用いた叙情的な風景画を得意とし、詩集の装画に起用されることが多い。麦わら帽子と自転車を好んで絵のモチーフとする。旅好きで、取材のために世界各国を回っている。(whikiipedia)
熊本と福岡、名古屋育ち。世界の美術館を巡る旅、パン、海、絵画、犬と散歩、仏像や寺、少林寺拳法、植物が好き。挫折や家出を経て、世界の田舎を旅しながら絵を描く。月2回少年院でアート活動をする。障がいを持った人達の作品に衝撃を受け共同で作品展をする。
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鯉江あかねさん
常滑市出身。
旅先でその土地の美味しい食べ物を食べること、眠る前に息子と娘と一緒にお布団の中で絵本を読むことが好き。
5歳男の子、3歳女の子のお母さん。毎日、ドタバタハチャメチャ生活しながら、色と糸やら布やらでドタバタハチャメチャ制作を楽しむ。
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posted by 星野博 at 06:35| ・ ニュース / レポート