2017年02月10日

雨は困りますが、どうか杜の宮市に傘をさしかけてください(一宮市1%制度で)

写真は2014年5月5日の第14回杜の宮市、本町1丁目の風景です。

数日前まで晴天だった天気予報が徐々に荒天へと変わり、当日は結構な降りとなりました。
それでもたくさんの方々が来てくださいました。出展者の方も、演奏の方も、いいのかなとこっちが心配になるほど積極的に参加くださいました。

その前の2007年、やはり大降りとなりました。スタッフの中には今日は中止、音楽は全部ヤメと動き出す人もいましたが、雨天決行という前ふれ通り開催しました。レンタル業者の方には当日朝に変更してもらってテントを増設し、ステージを縮小。ミュージシャンには楽器が大丈夫ならテントの下で小さく演奏を、出展者には作品が不安なら出ないでとお願いしながら開催しました。

結果としては開始時間前からたくさんの人達が来てくださり、傘に傘が連綿と重なる一日でした。
夜、冷えた体に奥歯が合わないまま飲む冷たいビールは強く心を温めてくれました。
そして私たちは、この雨の中で参加してくださった方々、来てくださった方々に感謝し、責任を持って杜の宮市を運営していかなければいけないと、もう一段深く濃く理解しました。

杜の宮市は今も相変わらずへっぽこなボランティア運営です。が、私たちは、とりわけあの雨の日の出展者と来場者の方々に深く感謝し、それにこたえるべく文化とコミュニケーションづくりをしています。これからもこの作業を継続していきます。

雨が降るのは困ります。
しかしイメージとしては、杜の宮市にちょっと傘をさしかけていただくような感じで、一宮市市民活動支援制度(1%制度)で、ご支援していただけないかと思っております。

18番杜の宮市を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
こちらから詳細をご覧ください。
http://morino381.sblo.jp/article/178643898.html

2014-05-05 10.00.42_16w.jpg
posted by 星野博 at 07:53| ・ ニュース / レポート