2017年05月11日

第17回杜の宮市、ありがとうございました

2017年5月7日 日曜日。
晴れ渡る空の下、第17回杜の宮市を開催させていただくことができました。

様々な課題を抱えつつも、想定以上の方々にご来場いただきました。
とりわけ10時の開始から正午過ぎくらいまで、会場内は人で、会場外は車で大渋滞となり、各方面にご迷惑をおかけしました。

マルシェや様々な野外イベント、クラフトイベントが増えてきたこの数年、杜の宮市がなすべきこと、できること、向かう方向はどこかという課題に向き合ってきました。

まずはコアになるテーマを持ちたい。
昨年は「あふれる」をテーマにしました。商店街との16年目の共同により、文化とコミュニケーションが、まちに溢れ出るイメージです。
今年は「つながる」がテーマでした。あふれた様々なものが、強く緩く、太く細くつながっていく感じです。

このテーマに合わせて、深みある事業をしていきたい。
「つながる」から、メインとなるアートモティーフもモビールとし、モビール作家のラフィナートノーチェをフィーチャー、その個展「ラフィナートノーチェ in オリナス」を開催するとともに、その作になる店ごとのオリジナルなモビールを、商店街の13店舗で展示販売する「モビール商店街 in 本町」(モビールモール本町)へと展開しました。

さらにまた、繋がりを広げて文化とコミュニケーションを強めたい。
杜の宮市と同日に近隣で開催される5つのアート、カルチャー系イベントがつながり、相互に協力しあう「ツナガルミヤイチ」をスタートしました。

こうした杜の宮市としての新しい取り組みを支えるベースが17年間、少しずつ強く大きくなってきたブース出展です。今回は全部で352のブースが並びました。昨年同様、全長1キロメートルの会場ですが、「葵にぎわい広場」「はんじょうフード」のエリアが増え、ステージも一つ増えた6ヶ所で40グループの出演がありました。

来場者は、もっと多いだろうという声もありつつ、3万人としておきたいと思っています・・・が、これはまた公式発表いたします。

3万人を超える来場者の皆様、400グループほどの出展・出店・出演者の皆様、100口を超える広告をくださった協賛の皆様、様々な面で杜の宮市を支えていただいた皆様、誠にありがとうございます。ご迷惑もおかけしました。

当日の運営や前日の準備に参加してくだった200人近いボランティアの皆さん、ありがとうございます。

そしてこの半年以上、週に何度も集まり莫大な知恵と時間と労力を積み上げてきたコアスタッフの皆にも、この場を借りてお礼を言わせてください。お疲れ様でした。ありがとう。

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posted by 星野博 at 06:39| ・ ニュース / レポート