2020年02月17日

「はんじょうアート」「はんじょうフード」…はんじょうブースの再整理 (第20回杜の宮市)

はんじょうブースは、新しい出展者や身軽な出展が遠方からもしていただけるよう、会議机を設置し、それを半分ずつシェアしながら出展していただく、半畳(90p角)のブースです。

その、はんじょうブースについて再度整理をしてお伝えします。

なお、はんじょうブース誕生の経緯はコチラ
http://morino381.sblo.jp/article/186971358.html

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はんじょうブースには「はんじょうアート」と「はんじょうフード」があります。

●会場は、本町4丁目(アーケード下)か、一宮駅コンコース内で名鉄百貨店前の「駅の宮市」(どちらか出店場所の希望はお聞きしますが、どちらに出展いただくかは主催者が決定)どちらも全天候対応可能。

● ブースの大きさは90センチ角。

● 180センチの会議机の真ん中に線が引いてあり、1ブースの机面積は90センチ✕45センチ(必ず机が付きます)。その机の後ろに90センチ✕45センチの出展者がいるスペースがあり、合計90センチ角の半畳分となります。

● ブースの横と後に50cm幅の通路があります。

● ブースの横には20cm幅の余裕が、通路とは別に各ブースにあり、実質、出展エリアとして使えます。

● 「はんじょうアート」は、「138のモノづくり」と同様に、作り手自身の作品を、作り手自身が出展して、作り手自身が説明して販売するアート・クラフトのブースです。仕入れたものは不可。

● 「はんじょうフード」は、許可を得た製造場でつくったものをパック詰めして販売(今のところパック詰めだけですが、将来的には別の展開を模索していきます)。

● 「はんじょうアート」は、「ワンコインアート」にご協力いただきます。500円以上の価値ある作品を当日一つ寄付していただき、それを来場者が500円のくじで購入するものです。収入は全額を災害支援の寄付金にしています。
 

はんじょうブースのかたち
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posted by 星野博 at 11:44| ・ ニュース / レポート