2017年04月29日

第17回杜の宮市パンフレット

第17回杜の宮市のパンフレットです。入稿しました。
昨年は5000部でしたが、今年は8000部に増加。
十年ぶり以上ですが、冊子形式になりました。A4版16ページです。

PDF版は大きいのでリンクでhttps://goo.gl/f1EVmY

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2017年04月16日

杜の宮市 第17回企画書 第16回報告書 宮市とは(総合リーフレット)

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第17回 杜の宮市 企画書

平成29年1月8日杜の宮市準備委員会

1. 事業の目的
 経済文化教育など諸方面で停滞する愛知県一宮市を中心とした地域社会に対して、地域のシンボルたる真清田神社にて、市民自ら企画し、市民が自ら汗を流して運営する文化的なまつり「杜の宮市」を、一宮の街のにぎわいの興りでもある三八市の再生としても手づくりする。
 その目的は、まつりをつくる過程で地域に対して能動的な働きかけていく市民自主性を醸成しつつ、場内・場外で生まれる雑多なコミュニケーションを経由して表現者、参加者、来場者に新しい発見と知恵の共有を連鎖させ、市民文化の多様性を地域へ広げていくことにある。
●市民性の醸成:公募による100名以上の地域市民ボランティアが、作業過程においても地域へ能動的に働きかけていく自主的市民性を育む。
●地域の活性化:一つ一つは小さいが、多様に交錯し巨大なコミュニケーション空間を生み、一万人ほどの人々が交流することで一宮市中心部に大きな賑わいを作り、日常の活性化を目指す。
●地域文化の創造:すべての面でオリジナリティが模索されており、市民的文化的多様性を地域全般へ伝播していくことを目指す。
●教育的効果:市内全校児童にチラシ配布し、体験・交流するプログラムを通じて次世代につながる文化基盤を強めることを目指す。
●市民団体間連携:今までも「市民活動大集合」として市民活動団体の広報等の場を提供してきたが、杜の宮市の運営に参加を受ける中で、さらなる連携を模索し、地域市民力向上を図る。

2. 事業の詳細
(1) 実施期間 平成28年10月1日~平成29年9月30日  (開催日平成29年5月7日)
(2) 実施場所 真清田神社境内、宮前三八市広場、本町通り商店街(準備は市内各所)
(3) 受益対象者 広域地域市民全般を対象とする
(4) 実施体制 中心スタッフ15余名による準備を経て、開催時は公募ボランティア100名以上で構成される。今後も安定的に永続させ、地域一般の市民性に寄与していきたい。
(5) 具体的な内容 
a) アートクラフトフェア: アートクラフト作家を全国から公募し、審査の上138組に神社境内で、自ら作った作品を自らが展示頒布。 
b) なまおとライブ: 3〜4ヶ所のステージを設置、セミプロ級音楽家や芸人が出演するほか、地域市民に開放する飛び入りステージも運営。 
c) オリジナルフード: この場所この時しかないオリジナルな飲食物を公募し、審査の上40組ほどにブースを提供、食でもオリジナリティを醸成。
d) 杜の学校: シニア世代による昔遊びの伝授やリアルな体験型遊びを通して、児童を含む全世代に豊かな野外遊びの時空間を提供。 
e) 市民活動大集合: 地域の市民活動団体にブースを提供し、体験型の広報活動をしてもらう。市民活動の広報・認知を高めつつ相互理解を深める。 
f) 素材やマーケット: 一宮地方の特質であるモノづくり思想を根本に、作品づくりのための素材を提供し、地域文化としての素材再認識を図る。
g) はんじょうブース: 90センチ角の小さなブースながら、全国からアートクラフト作家を公募し、より広範な工芸・芸術表現を凝縮して設置。

3. 予算
事業収入 2,733,600円
事業支出 2,733,600円
報償費385,000円 旅費10,000円 通信費・手数料369,600円、賃借料1,109,000円 印刷製本・消耗品費510,000円 食糧費50,000円 人件費300,000円


第16回杜の宮市 報告書

開催日: 平成28(2016)年5月7日(日曜日) 快晴
開催場所:真清田神社境内・宮前三八市広場・一宮市本町商店街
来場者: 3万人
ボランティア・スタッフ: 約100名
実施内容: ブース合計342、総出展・出店・出演394 @138人のものづくり(神社境内アート・クラフト展示販売)134、Aはんじょうブース(本町アート・クラフト展示販売)52、B素材やマーケット(楼門前素材展示販売)11、C市民活動大集合(本町1広報ブース)10、D杜の学校(本町3体験教室)36、Eフードブース(6ヶ所)99、Fステージ・パフォーマンス6ヶ所(出演
52組)、
その他: 一宮市本町商店街と全面協力となり、全長1キロメートルに350を超えるブースが並び、3千万円規模の資金移動があったと推定される。朝早くから多くの方々が来場された。今年は本町商店街にある剱正幼稚園の駐車場に「けんしょうランド」を新設した。ボランティアなど組織運営には課題が残る。とりわけ自ら主体的・能動的に自己責任で活動する市民の醸成はまだまだ本質的成果が薄い。
会計:
事業収入 3,096,080円 協賛収入 23,633円 補助収入 377,733円 収入合計 3,497,446円
人件費 400,980円 報償費 379,000円 旅費 6,200円 通信費 241,235円 義捐金 101,855円 賃借料 1,234,588円 保険料 29,920円 消耗品費 519,263円 支払手数料 25,882円 印刷製本費 618,287 交流会費 71,253円 頒布品費 47,076円 支出合計3,675,539円

杜の宮市準備委員会 会長 森一生
info@miyaichi.net http://www.miyaichi.net  〒491-0859愛知県一宮市本町四丁目12番7号
事務局(連絡先)星野博 電話090-2265-9188 ファックス0586-72-8885      2017(平成29)年4月発行


杜の宮市のご案内

杜の宮市は、市民手づくりの文化まつりです
平成12年秋、それまで「どすこいライブ」など市民文化イベントを運営してきた街づくりグループの志と、真清田神社飯田宮司(当時)の地域への想いが重なり、境内から市民主催の文化的なイベントを開催することとなりました。
平成13年初、新聞公募で集まった50人ほどのボランティアにより「杜の宮市準備委員会」が結成。ヒトもモノもカネもすべてゼロからのスタートでしたが、夜毎の作業を繰り返し、6月3日に第1回が開催。5百人というスタッフの予想は外れ、朝早くから5千人以上の方々に来ていただきました。その後も会域や内容を変えつつ、毎年2〜3万人の来場者を迎えています。
ほぼ半年に渡り50回以上のミーティングや作業を経て開催に至ります。当日は小学生からシニアまで100人以上のボランティアに支えられます。
佐賀市中心部の神社境内では、平成20年から「楠の杜手づくり市」が杜の宮市の手法を基礎に始まり継続。愛知県の地域資源アーカイブとして杜の宮市は登録。様々なコミュニティ事業や支援事業を展開するNPO法人志民連いちのみやの活動も、杜の宮市から育っていきました。
平成28年からは、一宮市本町商店街と全面コラボし、全長1キロ、出展ブース350ほど、ステージ出演者100人ほどのイベントとして中心市街地での商業者・市民活動連携まちづくり事業となっています。
杜の宮市の願い
●場の力 地域のシンボル、真清田神社境内を中心に
●まつりづくり 市民が、すべて自主的に企画運営して「まつり」をつくり
●オリジナリティ この地この場所だけのオリジナルな文化を育て
●表現と交流 多様な表現で巨大コミュニケーション空間の創出を図り
●活性化 イベントだけでない365日の地域活性化を図りつつ
●市民自主性 地域へ能動的に働きかけていく市民自主性を醸成していきたい・・・そう願っています。
企画内容・・・6つのセクションで多様な表現を
杜の宮市は、@アート・クラフト作品市 Aステージ B飲食エリア C体験ワークショップ D地域貢献活動の広報 の、5セクションが会場いっぱいに広がり、多様なコミュニケーション空間を創出します。
@ 「138人のモノづくり」〜アートクラフトマーケット
全国から集まった作家たちが138以上、真清田神社境内に出展します。
バツ1 陶器、ガラス、服、木工、アクセサリー、雑貨などがぎっしり並びます。
バツ1 自分の作品を自ら展示する事で濃厚なコミュニケーションが広がります。
バツ1 ワンコインアート…作家が作品を一つ提供、5百円くじで希望者に。義捐金を。
バツ1 平成25年からは、約半畳の「はんじょうアート」もスタートしました。
A 「生音ライブ」〜音楽や大道芸のステージ
自然で楽しい音楽や大道芸などが6つのステージで繰り広げられます。
バツ1 大道芸、講演、フォーク、津軽三味線、ジャズなど様々な内容です。
B 「もりもりフードコート」〜飲食エリア
オリジナリティなどの視点で審査し、50店ほどが出店します。
バツ1 東門の脇、宮前三八市広場、けんしょうランドなど数カ所に休憩スペース。
バツ1 一宮地ビール、地産原料の弁当、手づくりお菓子、天然酵母パン、山菜煮物、パスタ…なかなか味わえない食べ物・飲み物がたくさん並びます。
バツ1 平成29年からは、約半畳の「はんじょうフード」もスタート。
C 「杜の学校」〜体験ワークショップ
20種以上のリアルな体験教室で、大人から子供まで誰でも参加できます。
バツ1 ネイチャーアート、自然のモノで工作、リサイクル工作、ゲーム、クラフト、竹馬やコマ回しなど懐かしい遊びなどが毎年あります。
D 市民活動大集合!〜地域への貢献活動を広報
様々な市民活動団体・グループ・企業、学校・個人などが広報や体験等を。
バツ1 地域への様々な貢献活動を伝えます。
バツ1 まちづくり、建築、自然、環境、起業、リユース、観光、子育て、教育、発明、健康、手話、セラピーなど。
E 素材やマーケット
アートクラフト作品を製作するための素材のブースです。
バツ1 ボタン、革、布など。
プチボラから企画・デザインまで・・・誰もが参加できます
杜の宮市はすべてボランティアのスタッフで運営されています。
バツ1 企業や学校、同窓会や仲間でのボランティア参加を募集しています。
バツ1 技術不要の作業から、デザイン・会計・編集・企画など知恵の作業まで。
バツ1 仕事や学業、家庭を常に優先するようにしています。
バツ1 木曜夜7時〜9時に、com-cafe三八屋でミーティングをしています。

杜の宮市の関連イベント
杜の宮市に関係した様々なイベントが開催されています。
●ラブたな 一宮七夕まつりで、市民手づくりビアガーデンやライブ、「ラブたなマップ」作成
●アートドッグズ138 秋に一宮駅前の公共歩道に犬のアート作品138匹展示
●クラフトビアパーティ 食から地域文化を見直し広域から来場者を迎えて様々にコミュニケーションを広げます。

170416 杜の宮市17 企画書 16報告書 決算書 宮市とは 総合パンフ.pdf

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2017年04月12日

第16回杜の宮市アルバム

2016年5月7日開催、第16回杜の宮市のアルバムです。

https://goo.gl/photos/yoyWXNbbQrNB9Ng89

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2017年01月23日

第17回 杜の宮市 企画書(含 第16回 杜の宮市 報告書)

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第17回 杜の宮市 企画書

第17回 杜の宮市 企画書

平成29年1月8日 杜の宮市準備委員会

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主催団体
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杜の宮市準備委員会 (もりのみやいちじゅんびいいんかい)
 代表 森一生 平成13年1月設立 構成員15 人
 〒491-0042一宮市松降1丁目3番12号 メール:info@miyaichi.net
 URL: http://www.miyaichi.net
 事務局(連絡先)星野博 電話(携帯)090-2265-9188 ファックス0586-72-8885

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1.活動の目的 
経済・文化・教育など諸方面で停滞する一宮市を中心とした地域社会に対し、地域のシンボルたる真清田神社の境内やその周辺にて、市民が自ら企画し、自ら運営して文化的なまつりを非営利で手づくりし、一宮の街の興りである三八市のような賑わいの再生を図って暖かい空間をつくること。
また、まつりをつくる過程で能動的な市民自主性を醸成し、雑多なコミュニケーションから多様な市民文化を地域全体へ広げていくこと。

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2.主な活動実績
杜の宮市を平成13年6月より毎春開催。以降毎年1~2万人ほどの来場者を迎えている。
22年5月に開催された10回では記念イベントとしてつボイノリオと一宮市長との対談、顔出しアートでカオダシャートを実施。
他に万博イベント(名古屋オアシスパーク)で小型版杜の宮市運営(16年)、名鉄百貨店一宮店での杜の宮市展(18年・19年)など。
20年7月から七夕まつりでクラフト市「結びの宮市」を企画運営。
杜の宮市が事業指導して20年に佐賀市商工会議所TMO主催の「佐賀楠の杜手づくり市」、新川町商工会「みのじウオーク」など、他地域にも事業協力を数件実施。
28年5月開催の第16回からは、一宮市本町商店街が共催となり、真清田神社境内北東端から本町商店街南端まで1km全体が会場となった。

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事業の内容
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1.名称
杜の宮市(もりのみやいち)

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2.社会的背景と事業の目的
 一宮地域は、「織物のまち一宮」としての賑わいも過去となったが、それに代わる市民力は育っていない。多様な市民性に基礎を置きつつ、多様な文化価値の創造を図るような文化機会の存在が重要である。またそれを支える広範な市民力も未成熟である。
 全国から高次で多様な文化が常にこの地域で表現され、この地域でも多様な市民文化が活発に展開し、それらが地域全体で共有されつつ次世代へうねりとなって繋がっていくような地域や社会を目指したい。またそうした活動を支える様々な人や企業、団体が多く存在しているようでありたい。

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3. 目指している地域・社会と事業との関係(事業の目的)
 経済文化教育など諸方面で停滞する愛知県一宮市を中心とした地域社会に対して、地域のシンボルたる真清田神社にて、市民自ら企画し、市民が自ら汗を流して運営する文化的なまつり「杜の宮市」を、一宮の街のにぎわいの興りでもある三八市の再生としても手づくりする。
 その目的は、まつりをつくる過程で地域に対して能動的な働きかけていく市民自主性を醸成しつつ、場内・場外で生まれる雑多なコミュニケーションを経由して表現者、参加者、来場者に新しい発見と知恵の共有を連鎖させ、市民文化の多様性を地域へ広げていくことにある。
●市民性の醸成:公募による100名以上の地域市民ボランティアが、作業過程においても地域へ能動的に働きかけていく自主的市民性を育む。
●地域の活性化:一つ一つは小さいが、多様に交錯し巨大なコミュニケーション空間を生み、一万人ほどの人々が交流することで一宮市中心部に大きな賑わいを作り、日常の活性化を目指す。
●地域文化の創造:すべての面でオリジナリティが模索されており、市民的文化的多様性を地域全般へ伝播していくことを目指す。
●教育的効果:市内全校児童にチラシ配布し、体験・交流するプログラムを通じて次世代につながる文化基盤を強めることを目指す。
●市民団体間連携:今までも「市民活動大集合」として市民活動団体の広報等の場を提供してきたが、杜の宮市の運営に参加を受ける中で、さらなる連携を模索し、地域市民力向上を図る。

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4.事業の詳細
(1) 実施期間 平成28年10月1日~平成29年9月30日(開催日平成29年5月7日)
(2) 実施場所 真清田神社境内、宮前三八市広場、本町通り商店街(準備は市内各所)
(3) 受益対象者 広域地域市民全般を対象とする
(4) 実施体制 中心スタッフ15余名による準備を経て、開催時は公募ボランティア100名以上で構成される。今後も安定的に永続させ、地域一般の市民性に寄与していきたい。
(5) 具体的な内容 
a) アートクラフトフェア: アートクラフト作家を全国から公募し、審査の上138組に神社境内で、自ら作った作品を自らが展示頒布。 
b) なまおとライブ: 3〜4ヶ所のステージを設置、セミプロ級音楽家や芸人が出演するほか、地域市民に開放する飛び入りステージも運営。 
c) オリジナルフード: この場所この時しかないオリジナルな飲食物を公募し、審査の上40組ほどにブースを提供、食でもオリジナリティを醸成。
d) 杜の学校: シニア世代による昔遊びの伝授やリアルな体験型遊びを通して、児童を含む全世代に豊かな野外遊びの時空間を提供。 
e) 市民活動大集合: 地域の市民活動団体にブースを提供し、体験型の広報活動をしてもらう。市民活動の広報・認知を高めつつ相互理解を深める。 
f) 素材やマーケット: 一宮地方の特質であるモノづくり思想を根本に、作品づくりのための素材を提供し、地域文化としての素材再認識を図る。
g) はんじょうブース: 90センチ角の小さなブースながら、全国からアートクラフト作家を公募し、より広範な工芸・芸術表現を凝縮して設置。

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5.今年度の特徴
1) 諸団体と連携し、共同して運営する新しい仕組みづくりをする。
2) より広いセクターからボランティアを募り、自主市民性を育んでいく。
3) 近隣商店街まで会場を拡大し、近隣居住者との協働をさらに強化する。
4) フード部門の「おかし横丁」では手土産となるスイーツなどを販売、地域活性化と地域文化醸成を図る。

6.スケジュール
9月〜12月 次回事業計画策定開始 計画概略策定、準備
1月〜3月  次回準備作業・定例会議開始(毎週)・広報作業
4月〜5月 準備・調整・広報作業から開催へ
6月〜8月  事後処理・決済処理・報告書等作成

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予算
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事業収入 2,733,600円
事業支出 2,733,600円

報償費385,000円 旅費10,000円 通信費・手数料369,600円、賃借料1,109,000円 印刷製本・消耗品費510,000円 食糧費50,000円 人件費300,000円

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第16回杜の宮市 報告書
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平成29年1月 杜の宮市準備委員会

●開催日: 平成28(2016)年5月7日(日曜日) 快晴

●開催場所:真清田神社境内・宮前三八市広場・一宮市本町商店街

●来場者: 3万人

●ボランティア・スタッフ: 約100名

●実施内容: 
ブース合計342、総出展・出店・出演394 @138人のものづくり(神社境内アート・クラフト展示販売)134、Aはんじょうブース(本町アート・クラフト展示販売)52、B素材やマーケット(楼門前素材展示販売)11、C市民活動大集合(本町1広報ブース)10、D杜の学校(本町3体験教室)36、Eフードブース(6ヶ所)99、Fステージ・パフォーマンス6ヶ所(出演52組)、

●その他: 
一宮市本町商店街と全面協力となり、全長1キロメートルに350を超えるブースが並び、3千万円規模の資金移動があったと推定される。朝早くから多くの方々が来場された。今年は本町商店街にある剱正幼稚園の駐車場に「けんしょうランド」を新設した。ボランティアなど組織運営には課題が残る。とりわけ自ら主体的・能動的に自己責任で活動する市民の醸成はまだまだ本質的成果が薄い。

●会計:(円)
収入の部
事業収入 3,096,080 協賛収入23,633 補助収入 377,733
収入合計 3,497,446

支出の部
人件費 400,980 報償費 379,000 旅費 6,200 通信費 241,235 義捐金 101,855 賃借料 1,234,588 保険料 29,920 消耗品費 519,263 支払手数料 25,882 印刷製本費 618,287 交流会費 71,253 頒布品費 47,076
支出合計 3,675,539

前期繰越金 4,914
次期繰越金 -173,179  

以上ご報告申し上げます。

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posted by 星野博 at 07:49| ・ 杜の宮市とは